休日はやっぱり旦那さんと過ごしたい!晩婚夫婦の休日の過ごし方

スズランで有名な入笠山からの景色 ふたりの休日旅

初めまして♪

2019年、40代で出会い結婚した晩婚夫婦です。

出会ってから6年ほど経ちますが、年数を重ねていくほど仲の良さが深まっていると自分では?!

感じています(笑)

旦那さんもきっとそう思っているはず(笑)

40代で出会った私達の自己紹介

主人👨🏻‍🦱

・1975年生まれの兎年。少々中年太りの50歳

・アミューズメント業界の店舗責任者として今年で27年目

・年間休日が102日と世間一般的には驚くほど少ない

・趣味は旅行と登山とお酒

妻👩🏻

・1978年生まれの午年。なんとか標準体型をキープしている47歳

・自宅から徒歩圏内にある不動産会社で一般事務として週4勤務

・趣味は旅行と登山と推し活

・晩婚なため子供には恵まれませんでした

結婚当初がまさにコロナの時期

自己紹介でも書きましたが旦那さんの休日は年間102日です。

月に換算すると…分かっていますが少ないですね

項目合計日数
月間の休日8日x12か月96日
季節休暇夏休み3日+冬休み3日6日
年間合計102日

旦那さんの会社を少しディスってますが、結婚当初から102日ではありませんでした。

コロナをきっかけに働く環境も、会社も、情勢も変わってしまったので仕方ありません。

だからこそか、今は旦那さんとの一緒に過ごせる時間がとても貴重と思えるんだと思っています。

共通の趣味をみつけたい

初めのころは食と温泉を求めて旅行をしていましたが

「尾瀬に行ってみたい!」の私の一言から、アウトドアの趣味に一歩踏み込みました。

ちなみに私の尾瀬のイメージは「一面水芭蕉が咲き乱れている景色」だったので

実際の黄金色の尾瀬とは想像が違いました。

そりゃぁ9月に行けば水芭蕉は咲いてないですよね(笑)

でも自然の魅力に感動するのには十分なインパクトがありました。

正面に見えるのは日本百名山の「燧ケ岳」です。

秋の尾瀬ヶ原と、日本100名山、燧ケ岳の絶景

まあまあ好きから…好きへと変化

私は独身時代、比較的アクティブな事が好きだったため、旅行先でラフティングをしたり、トレッキングツアーに参加したり体を動かすことが苦ではありませんでした。

30代の頃にはふと富士登山に挑戦したい!

という気持ちから実際に富士山登頂にもチャレンジしました。

運動が好きな主人ではなかったので、最初の頃は無理やり合わせてたらどうしよう…とも心配していました。

お互いが無理なく楽しいと思えることを大切にしたかったので、何座か登ってから判断しようかなとも考えていました。

そして登山に誘うこと、2年が経過。ついにこの日がやってきました(笑)

2024年10月、谷川岳登頂。

あたりはガスで真っ白、せっかくの景色も楽しめない状況でした。

でも山の天気は気分屋さん。

さっきまで真っ白だった景色が一気に雄大な自然を魅せてくれた瞬間

👨🏻‍🦱「すごーー!!」「やばーーー!!」の連呼と感動で目がキラキラした旦那さんがそこにいました。

まあまあ好きから「好き」に変わった瞬間でした。

雲が一気に抜けて双耳峰がみえた瞬間です📷

トマの耳からみたオキの耳。秋の谷川岳
休日の過ごし方で迷ってるご夫婦へ

私達はお互い出会いが遅く40代での結婚となりましたが、毎日楽しく過ごしています。

最近は共通の趣味も増え、やりたいこと、行きたいところが沢山あります。

非日常の綺麗な景色と、旅の思い出、日々のなにげない日常の記録が参考になれば嬉しいなと思いブログを始めました。

ご興味のある方に覗きに来てもらえると嬉しいです♪

これからどうぞよろしくお願いいたします👨🏻‍🦱👩🏻

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