【おうちカフェ】豆を挽く音と香りに包まれて。夫婦で楽しむ食後のコーヒーとレーズンサンド

ラム酒かおる3段重ねのラムレーズンサンド おいしい時間

コーヒーミルのスイッチを押すと、ほどなくしてコーヒー豆の香ばしいほろ苦い香りがキッチンいっぱいに広がります。

お気に入りのマグカップを用意して、ドリッパーにコーヒーフィルターをセットする私

挽いたばかりの豆を慣れた手つきでフィルターへ入れる夫

既定の水量を微調節しながらいれる私

スイッチポン して楽しみに待つ二人…

我が家の夕食あとはコーヒーの深いかおりにつつまれた癒し時間となります☕✨

ひと手間でしあわせ時間がアップ!象印の「珈琲通」EC-CB40

もともとコーヒーを飲む習慣がなかった旦那さんですが、私につられて飲むようになりました。

今では外でランチをした際には、👨🏻‍🦱「コーヒー飲みたいね☕」なんて言葉もでるように(笑)

コーヒーの美味しさに気付いたようです。

そんな我が家では、象印の「珈琲通」EC-CB40を5年まえから愛用しています。

象印の「珈琲通」EC-CB40 ミルの付きのコーヒーメーカー

【選んだ理由】は以下の理由がぴったりハマったからです。

一番先に壊れそうな場所?といえば豆を挽く「ミル部分」かなと想像していましたが、5年間故障もまったくありません。また本体以外は取り外しができるので、ミル部分・水を入れるケースなども丸洗いでき清潔に使用できるところが気に入ってます。

注意点を1点あげるなら、初期のころのガラスサーバーが薄く作られていたせいか、割れた経験が2度ほどありました。3回目に買い足した際にはガラスサーバーが分厚く改善されていたので今はその心配はないかもしれません。ちなみにヨドバシカメラのネット通販で購入できたのがとても助かりました。

象印「珈琲通」EC-CB40のミル部分にコーヒー豆が入っている様子

手作業がデメリットと感じてしまうこともあるかもしれませが、私たち夫婦はこのひとときが以外と大好きです。ミルで豆を挽くだけなのに、なんだかとっても丁寧な暮らしをしている気分になるからです(笑)

コーヒーの準備をしながら、その日のデザートを用意したり、お気に入りのマグカップを出したり。ゆったりとした時間がなんだかとても居心地のよい、そんな夫婦時間になっています♪

  • STEP1
    コーヒー豆をミルに入れる

    20秒ほどミルで豆を挽く。香ばしいかおりが広がります

  • STEP2
    挽いた豆をドリッパーへうつす

    付属のブラシで丁寧にうつしていきます。

  • STEP3
    既定の水をいれて「スイッチポン」

    出来立てのコーヒーがトトトト…と優しく落ち、いい香りが部屋中にひろがります✨

コーヒーのおともは大好物の「レーズンサンド」
レーズンサンドとお揃いのペアカップ
今日のコーヒーのおともは旦那さんが大好物の「レーズンサンド」です。

一時期、旦那さんがあまりにも毎回デザートを買ってくるので、デザート禁止令をだした時がありました。

40代後半ともなると食べたものがすべて身になる私。

「もう買ってこないで!」といった時の旦那さんの悲しそうな顔が今でも思い浮かびます(笑)

今は少しずつ頻度が減ってきたので、よしとしていますがいつ禁止令がでるか分かりません。

と言いつつ・・・

そんなことを言ってる本人が、旦那さんの大好物を買ってきてしまうのでどうしょうもないですね😜✨

皆様もおうちカフェを楽しんでくださいね!!

【ラムレーズンが気になる方はこちらから👨🏻‍🦱】

パティスリーMOA

〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和3丁目3−17

0488843921

ラムレーズンの他、美味しいケーキや焼き菓子も購入できます♪

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