さつま芋=炊飯器の我が家
いつも通りさつま芋を切ってみると、まさかの「真っ紫色」!!
偶然購入した紫芋『パープルスイートロード』を調べてみたら美容と健康に嬉しい魅力たっぷりのさつま芋と判明♪
正直に言うと、ネットで見るような『衝撃的な甘さ!』とまではいきませんでしたが(笑)、炊飯器で炊くとホクホクして、素朴で優しい甘さが後を引く美味しさでした。
今回は、スイッチ一つでできる美味しい作り方と、私のおすすめの保存方法をご紹介します!
切ってみたらびっくり!?中身がむらさき色!
先日、日帰り弾丸ドライブで立ち寄った「JA常陸長砂ファーマーズマーケットここすな」で購入したさつもいも。
冷蔵庫にすっかり置き去りのままにしていることに気づき、慌ててとりだしました。
👩🏻「やばい、やばい、お芋さん大丈夫かしら?」
せっかくのお芋さんが駄目になっていたら残念すぎると思い手にとり確認したらセーフ。
旦那さんが野菜コーナーから見つけてきたお芋だったので一安心。
👨🏻🦱「ねーねーこっちにお手頃のさつまいもがあるよ!!」
丸まる太った1本のさつまいもがなんと130円!! 探し上手なうちの旦那さん(笑)
我が家にはせいろも蒸し器もないので炊飯器へGO!の選択肢がほとんどです。
さっそく切ってみると・・・
中身がむらさきいろ!?😲
丸まる太ったお得そうなさつまいもが嬉しくて、品種も確認せず購入していました。
ゴミ箱に捨ててしまったパッケージを拾って確認してみると、その正体は甘くて健康的な『パープルスイートロード』という品種でした。

パープルスイートロードの魅力✨
炊飯器へGOしてから60分。心待ちしていたメロディが…
ドードーソーソーラーラーソー ファーファーミーミーレーレー ドーー♪
ドキドキしながら開けてみると・・・
👩🏻「わおぅ…」と心の声がもれました(笑)
炊く前より紫色に深みがまして、より鮮やかになり
湯気とともに甘いかおりが顔いっぱいに広がりました。

一度に食べると楽しみが半減してしまうので、我が家では小腹が空いたときの「おやつ」として冷凍保存しています。早く食べたい気持ちをグッと我慢して、小分けにしてラップで包みます。


我が家では炊き立てをラップに小分けした後、冷ますことなく冷凍庫へ入れています。食べる際には、電子レンジの「あたためオートボタン」でチンするだけ。小腹が空いたときに罪悪感なく食べれるダイエットおやつになります♪コンビニスイーツを買う回数が減りそうです(笑)
冷凍準備が終わってやっと試食タイム😋
あつあつなのでお箸でひとかけらとり一口食べてみると・・・
- 口の中でとろけるのではなく”ほくほく”とした食感
- あっさりした甘さ がぴったりなイメージ
- スイートポテトを食べているような感じ
紫芋は甘くないとネットで見たことがありましたが、十分な甘さがありました。
コーヒーのお供としてもぴったり合う、おススメのさつま芋だなと感じました♪

「パープルスイートロード」の魅力
・「紫芋=甘くない」の救世主: 一般的な紫芋は加工用(お菓子作りなど)が多いのですが、この品種はそのまま焼いたり炊いたりしても甘くて美味しい「生食用」として開発されました。
・美容と健康に嬉しい: 中がこれだけ鮮やかな紫なのは、「アントシアニン」というアンチエイジングにも嬉しいポリフェノールがたっぷり含まれている証拠で、「体に優しいおやつ」としておすすめです。これなら罪悪感なく食べられますね!
・炊飯器との相性: じっくり加熱することで甘みが引き出されるので、炊飯器調理はまさに正解の食べ方のようです。
- STPE1さつま芋を洗ってカット
煮崩れがないよう2~3cm幅に切って水に10分浸す。さつま芋の大きさによりますが半月でも輪切りでもOK
- STEP2炊飯器に入れ、底から2~3cmくらい水を入れる
少なすぎると焦げの原因になりますのでお気をつけください。(今回グラムをはかり忘れてしまいましたがお芋は500グラム以上ありました。)
- STEP炊飯器のスイッチポン
通常モードの60分でほくほくに炊き上がりました。
スーパーで見かけたときや茨城に立ち寄った際には、ぜひ「パープルスイートロード」を手に取ってみて下さい♪ 真っ紫の断面からは想像できない、ほくほくの食感と素朴な甘さをご賞味くださいませ🙌
また炊飯器レシピは通常のさつま芋でも十分美味しくできますので、小腹の空いたときの「体に良いおやつ」としてお試しいただけると嬉しいです👩🏻🍠✨



