年末の大掃除が劇的にラク!レンジフードフィルター「中&外貼り」の賢いお掃除テク

生活用品

わが家のレンジフードは普段から完全防備。

その名も、レンジフードフィルター「中&外貼り」の術…

必殺 雲隠れ…

そう、我が家は内側・外側に2重でフィルターを貼っているんです。

そのおかげもあり、油汚れも日々のホコリもレンジフードフィルターにお任せ。おかげで年末の大掃除はいつも楽チン🤭(笑)

頑張ってる主婦
頑張ってる主婦

ふうぅ…。あと3か月で大掃除かぁ…。

年末の大掃除が毎年苦痛…と思っているあなたへ。
ズボラな私が大掃除を劇的にラクにした「お掃除テク」をご紹介します💁🏻‍♀️

実際に愛用しているレンジフードフィルターや、100均で買える便利なクリーナーも写真付きで詳しく解説しますね。ぜひ最後までお付き合いください✨

わが家が愛用!レンジフードを劇的にラクにする便利アイテム2選

①【内側用】自由にカットできる!フリーサイズのロールフィルター

内側に付けているのがこちらです👇🏻 本来は1枚で付けるものですが、こちらも2重にしています(笑) わが家は整流板付タイプ(60㎝x90㎝)のため、2重にしても約2年間もつ計算になります。

自由にカットできる!フリーサイズのロールフィルター
商品名      ロールフィルター レンジフード用 フリーサイズ     
サイズ幅 46cm × 長さ 11m
内容量1枚入(着脱テープ12枚付き)
生産国安心の日本製
対応機種深型・浅型 兼用
使用回数目安・60cm幅:約18回分
・75cm幅:約14回分
・90cm幅:約12回分
主な特徴・自由なサイズにカット可能
・まっすぐ切れるラインプリント入り
・油煙をしっかりキャッチする感熱フィルター

💡愛用しているおススメポイント

②【外側用】すっぽりかぶせて徹底ガード!厚手タイプのフィルター

こちらが外側用です👇🏻 内側用に比べるとしっかりとした厚みがあり、この厚さが油、ほこりなどをガードしてくれます。また、外側に貼っているため、汚れが目立つので交換時期が分かりやすいのも特徴です。

Kireidea レンジフードフィルター 手で切れるタイプ 大判 
商品名      Kireidea レンジフードフィルター 手で切れるタイプ 大判    
サイズ幅 60cm × 長さ 180cm(厚さ 約5mm)
内容量1枚入(着脱テープ12枚付き)
対応機種深型(60cm・75cm・90cm幅)・浅型・整流板付
製品の特長・厚さ約2.5倍(約5mm)で吸油力が約2倍
・タテサイズ約1.3倍(60cm)で広範囲をカバー
・15cm間隔のミシン目入りでハサミ不要・手で切れる

💡愛用しているおススメポイント

💡外側に付ける際は付属の着脱テープを周りに貼り、フィルターを貼り付けます。正直、付属分のテープだと足りない場合もあるので、その場合はテープを半分に切ったり、内側用ロールタイプの付属テープもプラスして貼ると丁度良い間隔になります。

長年貼り続けているため、ところどころ劣化して、テープがはがれています(笑)

⚠️覚えておきたい注意点👇🏻

15cm間隔のミシン目入りで手で切れるのは嬉しいのですが、切れ目が切れやすく、一度切れると元通りになりません。我が家と同じサイズの方は一袋で2回分使えるので、持ち運びや、開ける際など気を付けて下さい。私は真ん中が切れてしまい、一枚無駄にした苦い過去があります😅

③ サッと拭くだけ!100均の「油よごれクリーナー」

フィルターを交換するときに、あわせて使っているのがダイソーの「油よごれクリーナー」です👇🏻

DAISOの油よごれクリーナー
商品名油よごれクリーナー(DAISO)
サイズ大判 約 200mm × 300mm
枚数20枚入
生産国日本製
主な用途     IHコンロ、ガスコンロ、換気扇などの油汚れ掃除
製品の特長・しつこい油よごれに対応(高機能合成界面活性剤使用)    
・ノンアルコール&99.9%除菌
・しっかり拭ける大判サイズ

💡愛用しているおススメポイント

フィルターを剥がしたあと、金属枠や整流板のフチなどをこのシートでサッと拭き上げると、ある程度の油汚れをとることができます。恐るべし100均アイテム✨

このシートのおかげで水拭きや、水洗いの工程時間がぐっと短くなりました☺️

「中&外貼り」を続けると大掃除はどうなる?(実証)

① フィルターを外した内側はギトギト知らず!

我が家ではこの「中(ロール)&外(厚手)」のダブル貼りを続けていますが、気になるのは「本当にキレイを保てるの?」という効果ですよね。

ビフォー写真はありませんが、実際にフィルターを剥がしたときの様子がこちらです!

整流版を開けた様子

整流板の裏側は少しのベタ付きはありますが、外側の厚手フィルターが手前の油分やホコリをほとんど吸い取ってくれるため、内側の金属フィルターにはあのギトッとした油汚れがは殆どついていませんでした。

② 年3回の交換で12月の大掃除は時短確定!

それでは今回行った掃除をご紹介します。お手入れの手順は本当にシンプルです。

  1. 外側と内側のフィルターを剥がす
  2. 100均の油よごれクリーナーで金属枠や整流板をサッと拭く
  3. 整流板は水拭きですっきり、金属フィルターの気になる汚れは歯ブラシなどで軽く洗う
  4. 新しいフィルターをセットする
金属フィルターを油よごれクリーナーで拭いてる様子

この間、お掃除タイムは約15分ほど! ギトギトの金属フィルターをギトギトのまま洗剤に漬け置きしたりする面倒な作業から解放されました🤭

レンジフードの内側にフィルターを貼った状態
レンジフードの外側にフィルターを貼った状態

年に3回ほどのフィルター交換&簡易清掃で年末の大掃除は「シロッコファン」清掃を行うくらいで済みますね☺️

⚠️「中&外貼り」を試す前に知っておきたい注意点

① 照明(ライト)がほんのり暗くなる

外側フィルターでレンジフード全体を覆うため、ライト部分にもフィルターがかかります。

レンジフードの明かりがフィルターによってほんのり暗くなっている様子

ライトの光がフィルターを通すことで、少し柔らかい明かり(ほんのり暗め)になります。 個人的には手元が見えにくくて困るほどではありませんが、フィルターなしに比べると暗く感じるかもしれないので覚えておくと安心です。

② 吸い込み力(換気効率)への配慮

フィルターを2重にする分、どうしても1重のときより風の抵抗が増えてしまいます。

  • 煙が出やすい料理や揚げ物の際には風量を「中」や「強」にする
  • 目詰まりする前に定期的に交換する(夫婦二人暮らしで年3回目安)

我が家ではこの2つを意識することで、煙がこもることもなく快適に使えています!

まとめ:レンジフードは「汚さない仕組み」で年末大掃除を

年末のレンジフード大掃除は、いつもギトギト油との闘いだった私。その苦い格闘のすえ辿り着いたのが「汚さない仕組み」でした。

その名も、レンジフードフィルター「中&外貼り」の術🥷🏻

キッチンは綺麗に保ちたいけど、面倒な掃除は極力省きたい…そんな方に本当におすすめの組み合わせです!

【今回ご紹介した便利アイテム】

👉 記事内の解説を見る |ビバホームのオンラインで探す

👉 記事内の解説を見る | Amazonで探す | 楽天で探す

👉 記事内の解説を見る (※全国のダイソーで購入できます)

年に3回、フィルターを取り付けするだけで年末の大掃除が時短にラクになること間違いなし👩🏻

今年の年末は、面倒な漬け置き洗いをやめて「汚さない仕組み」で賢く時短してみませんか?

レンジフードのフィルターを交換しキッチンが明るくなった様子
タイトルとURLをコピーしました