私たちは趣味の旅行や登山を楽しむ晩婚夫婦です👨🏻🦱👩🏻
移動手段はもっぱら車を利用しています。旅行では必ず立ち寄る道の駅でいつも思うことがあります。

冷蔵品を買いたいけど、保冷バッグや保冷剤だけだと心配・・・
保冷バッグはあるけど、結局宿泊をともなう旅行だと心配で購入を諦めていました。そんな時にふとTikTokをみていた時に出てきたワークマンの「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」。

これならうちの愛車(N-ONE)でも場所を取らずに置けるかも!!
と思いさっそく購入。5月の快晴に恵まれた1泊2日旅(山梨登山旅と新潟グルメ旅)に持参したときのガチレビューと、その時感じた本音を実際の体験談とともにお届けいたします☝🏻
新潟旅行では冷蔵品を気にせず購入でき、旅の満足度が爆上がりしました✨ こらから長いお付き合いのできそうな相棒をみつけたので、皆様にも旅行時の記録を写真とともにご紹介します🎵

スクエア真空ハイブリッドコンテナの威力は?
購入した正直の感想はズバリ「後悔なし」です🙌
今回さっそく1泊2日旅を2週続けて行く機会があり持参したのですが、一言でいうと運べるミニ冷蔵庫のようでした。保冷用にいれた保冷剤や凍らせたペットボトルは、日中の日の当たる車内に置いていましたが全て溶けることはありませんでした。
| 価格 | 5,800円(税込み) |
| カラー | 黒・アースグリーン |
| サイズ | 【外寸】 【内寸】 幅 約 21cm 幅 約 19cm 奥行き 約 21cm 奥行き 約 19cm 高さ 約 30cm 高さ 約 24cm |
| 容量 | 約 8.9L (容量目安:500mlペットボトル約5本収納可能) (容量目安:600mlペットボトル約5本収納可能) |
| 重量 | 約 2.9kg |
| 材質 | 本体部分/ステンレス鋼 本体上部樹脂部分/ポリプロピレン |



●商品の特徴●
・500ml~600mlのペットボトルが約5本収納可能(※ペットボトルの形状によっては使用できない場合があります)
・フタが大きく開くため、ボトルの出し入れがスムーズ
・持ち手付きで、持ち運びもらくらく
・キャリーカートへの収まりもいいスクエア型
・持ち手の方向を変えるだけで、簡単にフタの開閉可能
・持ち手部分の側に、「OPEN」と「CLOSE」印あり!
・OPEN側へ倒すとフタが開き、CLOSE側へ倒せばロックがかかる仕様
・夏はキンキンの冷たさを(保冷)、冬はホカホカの温かさを(保温)
・ソロキャンプからファミリーのサブクーラー、スポーツ、部活、イベントまで幅広く活躍
※上記の商品特徴は、ワークマン公式オンラインストアより引用しています。
難点としては口コミにも多く書かれていましたが、重さ問題です。購入した時も、箱で持った時に「おもっ💦」っと思ったので、中身をいれるとさらに重量がかかります。
またワークマン公式の商品ページにも記載してありましたが、ファミリーの場合はサブクーラーとなっていましたが、どちらかというと、私たちのような二人暮らしの夫婦に丁度よい大きさなのかなと感じました。
リアルに使って分かったメリット・デメリット
実際に使用した感想をもとにメリット、デメリットを個人の感想で挙げてみました😜
【メリット】
- 抜群の保冷力(5月の車内でも氷が残る!)
- 汚れても丸洗いできてお手入れが楽
- 本格的なアウトドアブランド品に比べてかなり安価(税込5,800円!)
- 夫婦ふたり分の食材やドリンクに丁度いい
- 四角い(スクエア型)だから車内で場所をとらない
【デメリット】
- 本体が重く、中身を入れるとさらに重量がかかる
- 持ち手が幅広なので、長距離を運ぶと手が痛い
- 丸型保冷剤や大きな保冷剤は四隅にデッドスペースができる
- フタを閉める際の「OPEN/CLOSE」のマークが同色で見にくい
プチストレスを解消!デメリットをメリットに変える我が家の裏技
実際に使ってみて感じたデメリットも、ちょっとした工夫で「お気に入りポイント」に変えることができました☺️
| 感じたデメリット | 我が家の解決策(メリットへ!) |
| 重くて持ち運びが辛い | ⇒ そもそも運ばない!「車載専用」として車に置きっぱなしにする |
| 保冷剤の形に困る | ⇒ 大きな保冷剤は使わず、500mlの凍らせたペットボトルを保冷剤代わりにする(溶けたら飲めて一石二鳥!) |
| フタのマークが見にくい | ⇒ もともとのマークの上にお気に入りのシールを貼って分かりやすくした! |
小さな取り組みでも、私たちにとってはプチストレスが減り、満足に使えるようになりました。ただ、使用してまだ間もないのでこれから色んなことを試していければと思います👨🏻🦱👩🏻

噂の四角い保冷力は?実際の記録で検証!
ではせっかくなので実際の記録を写真で紹介したいと思います📷
山梨県へ1泊2日の登山旅
5月10日 7:00 自宅にて
【内容物】
- 水 500mlx2本(凍らせています。翌日の登山で使用するため)
- モンベルの水筒(500mlx2本)
- 350mlのお酒x1本
- モンスターx1本(翌日眠くなった用)
- 桃のジュース 200mlx1本
- さけるモッツァレラチーズ(当日の山ごはん用)


【検証1】15:13(8時間経過) 車の荷台から
約70%ほど凍ったままで、クーラーボックスの中はしっかり保冷状態でした。


【検証2】(2日目)7:03(24時間経過)
宿泊先の駐車場に停めた車内に一晩置いておきましたが、なんと約30%ほど氷が残った状態でした😮


富士山の絶景がみられる登山日記です🎵今回はハプニングありの思い出深い山行になりましたので良かったら覗いてみてください✨
新潟県へ1泊2日のグルメ旅
5月17日 7:33 自宅にて
今回は凍らせたペットボトルと保冷剤のみを入れて新潟へ向かいました。

【検証3】15:17(8時間経過)
この日は気温が30度をこえていました。観光地や道の駅に車をおいていた状態です。保冷剤は60%ほど凍った状態でペットボトルは50%ほど溶けていました。

5月の陽気であれば、凍らせたペットボトルが1日で完全に溶けることはなさそうです。反対に、「すぐ飲みたい飲み物」を凍らせてしまうと、飲めない事態になるので気をつけてくださいね(笑)
私たちのように1泊2日の場合は、ホテルや宿に着いた時点で、一度冷蔵品や保冷剤を部屋の冷蔵庫へ移動させておくと、翌日さらに強い保冷力をキープできるのでおすすめです☺️
この保冷力のおかげで、傷みが心配な特産物や冷蔵のお土産をあきらめずに安心して買うことができ、旅の満足度が爆上がりしました✨
おわりに:これからの季節「最強の相棒」に!
年々、暑い時期が長くなり普段の買い物にも気を配らなければいけない日が増えました。
私たちは月に一度登山を楽しむ際に冷たい飲み物が飲めたらいいな・・・という気持ちで購入しましたが、普段の買い物でも重宝しそうだなということが分かりました😁
デメリットは人ぞれぞれ感じることだとは思いますが、それ以上にメリットのある商品だと分かりました✨
同じ趣味の方や、旅行好きのかた、もちろんアウトドアでの使用にも活躍すること間違いなしです🎵
ぜひ皆さんも最強の四角い相棒とともに素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか👨🏻🦱👩🏻





